案外、そうかもしれないよ。

インドアな私の徒然なる日記

初めての北海道で食べ歩き

早いもので、結婚して1年が経った。

プレゼントとかも考えたが、いつもいろいろ尽くしてくれる妻と一緒に

北海道に行くことにした。初めてでワクワク

 

出発は関空第二ターミナル

Peach関空第二ターミナルから出発する航空会社なので、

24hオープンのバーキンを横目に第二ターミナル行きのバスに。

第二ターミナルは何も無いと思っていたけど、

適度にカフェやおみやげなどを売ってるお店があって、

途方も無い暇な時間を過ごすことはなかった。

ただ、Peachは搭乗ゲートから搭乗口まで徒歩で歩いた。

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新千歳空港までは2時間くらいの旅。

多少窮屈だがCAさん可愛いし、

ブランドデザインも好きだし

寝てたらすぐ着くしで

割と気にならなかった。

せん→きゅー↑のイントネーションがかわいい。

新千歳空港到着。民度の高い札幌民

新千歳ついて札幌までは、

快速電車で向かおうとしたけど

人身事故で少し待ち惚け。

ホームですでに少し寒かった。

快速電車には地元の専門学校生?と

韓国人たちと乗り合わせ。

 

地元の子のイントネーションは標準語に近いんだけど、

時々なまっててかわいい。

(電車が動く時に「おっととと」みたいなのが

なんか違った気がする)

 

札幌着いてからは地下鉄で移動。

ご老人ににささっと、

しかも「親切にしてるんでっせえ」っていう、

なんかおこがましさを感じさせない

(少しぶっきらぼうですらある?)

地元民の民度の高さに驚き。

他にもベビーカーを降ろすのを

乗り待ちの別々の人が手助けしたりと、

北海道民のスペックの高さに言葉がなかった。

 

ひとまず、荷物を置こうとすすきののホテルまで。

昼のすすきの到着

妻は昔、学生時代に来たことがあるらしい。

すすきのの交差点はサッポロビールだけじゃなく、

アサヒにキリン、プレモル

いろんなビール会社が寄ってたかって看板を出していた。

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昼間から「夜は賑やかになるんだろうな」という、

雰囲気を感じ出させる街だ。

 

すすきののホテルは、あまり高いホテルではなかったが、

小綺麗で、メシと大浴場は最高だった。

部屋は煙草の臭いが染み付いていた。

 

昼、と言っても14時、15時くらいだったか、

人気のスープカレーの店に繰り出すことにした。


人気のスープカレー  すあげ+(プラス)とウェスティン親父

素揚げの野菜(紅あずま)と塩麹に漬けた豚肉が美味かった。

ご飯は大盛りにしてしまったが、

中盛のままで良かったなと食べ終わってから思った。

中辛だっだがボチボチ辛かった。

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妻はカレーよりも具の豚の角煮が

美味かったと言っていた。確かに美味かった。

個人的にはスープカレー童貞ということもあり、

美味かったのだがスープカレーの善し悪しはよくわからなかった。

 

空港で見かけたウエスティンオヤジが

向かいに座っていて、妻はそわそわしていたらしい。

なんだウエスティンオヤジ。

オヤジは飲み屋の社長っぽい雰囲気で、

地元で初めてっぽい女たちとメシを食っていた。

サングラスに

恰幅の良い腹と

羽がついたウェスタンハットに

ヒョウ柄のジャケット。

そりゃ1度目にしたら気になるスタイルだ。

札幌市中央区円山西町7丁目1-1
札幌スープカレー すあげプラス - suage+
http://www.suage.info/

 

札幌散策(旧庁舎と洒落たカフェ)

そのまま、札幌散策。

円山動物園にもともと行く予定だったが、

昼が遅かったこともあり、

また閉園時間が16時ということも重なって、

またの機会にすることにした。

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大通公園をぶらりと歩き、

その後で煉瓦造りの旧庁舎へ。

雰囲気は素敵だったが、

中の展示物やお土産などは僕たちの興味を引かなかった。

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駅前の洒落た商業施設に立ち寄った。

大阪のルクアたちとは一線を画す、

洗練されたショップが並んでいた。

なんというか、小綺麗なのだ。

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綺麗目のファッションに身を包んだ女の子たちが集まる、

これまたスッキリとシンプルで

スタイリッシュなカフェにきた。

僕はガトーショコラと、

妻はシュークリームに

アイスが乗ったデザートを食べた。

 

コーヒーの暖かさが身に沁みた。

札幌ステラプレイス CENTER 3F
1LDK テラス

http://www.1ldkshop.com

 

サッポロビールの工場見学前に、

少し時間があったので、

展望台に登ってみることにした。

息を呑む光と闇のライトアップ

JRタワーの展望台にやってきた。

エレベーターで結構登ったように思う。

帰り、降りるときに気づいたのだが、

少しずつ光の加減を調整していてくれたらしい。

(頂上が暗く、乗り換え口が明るい)

 

その効果は抜群で、

エレベーターを抜けたあとの夜景の美しさに息を呑んだ。

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4方がガラス張りなので、

しばらく夜景を満喫した。

開放感溢れまくっているトイレや、

今まさに始まろうとしている

ハープのコンサートは時間の関係で諦めた。

ビールとジンギスカンが待っている。

JRタワー展望室 タワー・スリー・エイト
http://www.jr-tower.com/t38 

サッポロビールジンギスカン

再び、街に出て

サッポロビールの工場見学に向かった。

道中の信号機は雪対策で縦並びだった。

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ツアー開始時間が迫っていて、

会場の方から催促の電話もいただいたので

小走りで会場に。

 

日本初の6Kワイドの札幌で

ビールづくりをした人の紹介を見て、

歴史モノに割と感動しない僕と妻は

すっかり感動していた。

映像のきれいさはよくわからなかった。

 

その後、サッポロビールの歴史をざざざっと見たあとで、

歴代のポスターに感動した後、

創業当時のビールと今のビールの飲み比べ。

生で飲む最高のサッポロビールと、

創業当時の少しパンチの効いたラガービール

どちらも最高に美味かった。

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また、ガイドさん

(森高千里のような大江アナのような)が言うには、

缶ビールは泡立てて飲んだほうが

美味しく飲めるようにできていると言っていた。

驚きだ。

 

その後はジンギスカンバイキング。

予約待ちのために、

しばらくお土産屋でウロウロ。

気合を入れたコーンスープの売り子のお兄さんをさらっと流し、

ロイズのチョコに心奪われつつも

結局何も買わなかった。

 

お土産屋ではなく、博物館の方に売っていた

黒ラベルTシャツは割りと欲しかったのだけれど、

Sサイズしかなくて買えなかった。

 

90分待ちと言われていたが、

予想通り90分も待たずに

ジンギスカンバイキングの会場に。

 

事前の心づもりも含めて

とてもワクワクして行ったものの、

遅い時間にお茶したこともあり、

最初のペースは良かったものの

お肉もビールもそこまで食べられなかった。

それでも、肉もビールもとてもとてもうまかった。

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動けないほど食べすぎて、

歩いて帰ろうかとも一瞬話題に上がったけれど、

外の寒さに即断念。

すすきのに来て、

ささっと帰るのも嫌なので、

おっぱぶの前のバーで飲んで帰ることにした。

北海道札幌市東区北7条東9丁目1-1

サッポロビール博物館

http://www.sapporobeer.jp/brewery/s_museum/

すすきのを古くから知るマスター

外から手招きされたときは、

おひょいさんのような優しくも深みのある

バーのマスターのイメージだった。

 

入って喋ってみれば、

すすきのを昔から知る

おしゃべりなお祖父様であった。

 

松井が来た時の話や、

王さんのサインの自慢話や、

小樽に美女が多い理由などを熱弁してくれた。

北海道札幌市中央区南五条西5丁目 ジャパンランドビル1F

STREET SHOT BAR LOW RAND

http://bar-lowland.com/

 

すっかりいい気分になった僕たちはホテルでのんびりすることにした。

 

露天風呂最高や!

このホテルを選んだ理由は4つある。

1つは安い

2つめはすすきのに近い

3つめは朝食がうまそう

そして4つめが大浴場がついてる!

 

ビジネスホテルだけれど、立派な大浴場がついていた。

しかも露天+サウナ付き。

最高だ。

 

ただ、露天が、、

 

異常に遠かった。

男湯は2階にあり

露天風呂は屋上(3階上の5階?)にあるのか、

その間外の階段を駆け上がる。

(看板に「床暖房があるから寒くありません!」って

そんなわけあるか!外5度だ!)

 

看板にめちゃめちゃ励まされ

(「健康のために頑張りましょう!」

「自慢のお風呂が待っていますよ!」とか)

露天に到着、たしかにいいお湯だった。

 

サウナでは家庭婦のミタゾノを見た。

 

続きはまた今度