案外、そうかもしれないよ。

インドアな私の徒然なる日記

入社1年目の教科書/岩瀬大輔著 を入社2年目に読みました

「新卒向けなんかなあ」と思って読まずにいた本を、

「4月1日で丸1年経って二年目になるし、今年は本を読もう!」と決めて

本屋さんでよくみるなあとは思っていたこの本を手に取った。 

入社1年目の教科書

入社1年目の教科書

 

 テンポが良くて1日で読み切ってしまった。

そして、新卒向けと思っていながら、

よくよく考えたら新卒経験していない(街場のレストランで中途入社1社目)の僕にとって、

入社1年目どころか、

入社前に読んでおいたほうが良かったなあと思うことがいっぱいだった・

 

同じタイミングで読んでた本と、

内容似ているところはあるんだけど、

例えば、この項目とかは明日からでもできるかも。

  • 6:仕事の効率は「最後の5分」で決まる
  • 9:仕事は復讐が全て
  • 13:朝の挨拶はハキハキと
  • 18:仕事は総力戦

勉強になったことはいっぱいある。

できてなかったこともいっぱいある。

  • 25:社会人の勉強は、アウトプットがゴール

ってのをみて、一旦思うことを書いてみようと思って、

ブログに書いてみている。(今)

 

でもなんだかんだ、

Amazonの立ち読みでも前に読んでた、

「仕事における3つの原則」って、序章の3つが

一番響いた気もする。

 

  • 20:本を速読するな

を読んで、もう一回読み直そうと思った。

少しずつ、できることからやっていこう。

  • 46:同期とは付き合うな
  • 48:社内の人と飲みに行くな

とか、結構響いたな。