案外、そうかもしれないよ。

インドアな私の徒然なる日記

平均21時退社の僕が すべての仕事を3分で終わらせる/岡田兵吾 を読んで思うこと

前職では平均23時退社で、それが嫌で転職し、

転職当初は20時位に退社できていたものの、

今ではすこーしずつ、後ろに倒れてきていて平均21時退社になっている。

 

このままではいけない!と思い、

自分の仕事のススメ方が原因なのかなと思いながら、

目立つように並べられていた本を手に取った。

その筋では有名な人らしい。 

 割と目からうろこの部分があった。

例えば、「自分ひとりで仕事しない」ってのは、

昔っから、それこそ飲食の時から頭ではわかっていたけれど、

実際はわかった気になっていただけだった。

 

「入社1年前の教科書」もそうだけど、

割と「そりゃそうやろ〜」、みたいな内容で

「できてないな〜」と思うことが多いから、

頭ではわかってても、行動に移せていないこととかが多いんやろうな。

 

驚きや発見があるってことは、

きっと「いま自分の中にないものを知った」から思うことだから、

少しずつ、やっていくしかないけれど、

何回も読んで自分の頭に入れていくしかない。

 

時間を決めずにやるからこそ、

退社時間が伸びる・・・とかは胸が痛い。

自分のプライベートもマストとして考える、なんてのは、

あまり思ってもいなかったな。

 

月曜から早速、やってみよう。

重めのプロジェクトを、スケジューリングして、動かしてみよっと。

本当にいいタイミングでいい本に出会えたなあ。

 

余談:

外資系リーゼントマネージャーの仕事圧縮術って書いてて、

「はぇ〜、外資にはリーゼントマネージャーなんて役職があるのか(エグゼクティブマネージャーみたいなもの?)」って思ってたけど、

裏表紙の著者の写真見て納得した。